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いのち輝く医療とは?シンポジウムの感想!
2011/08/29(Mon)
2011年8月26-28日、富士山麓で、生命情報科学シンポジウム(ISLIS)が行われ、
ミニシンポジウムー命輝く医療とは?―に参加しました。

2011.8命輝く医療とはシンポ 002


このミニシンポは、ヒーリングの視点からの医療のあり方を
ディスカッションし、学び、交流していくことを目的として
2009年から行われるようになりました。

今回のテーマは、東日本大震災の医療支援の体験から感じられた、
「生き方が呼び覚ます自然治癒力―被災地から学ぶ生き方のヒント」でした。

セルフケア指導、代替療法やヒーリングの実践による支援や事例報告、
こころのケア、医療援助者・セラピストの心構えやセルフケアなどについて、
講演、発表、ワークショップがおこなわれました。

私は、2009年8月の第1回のシンポジウム、2010年3月春の大会につづき、
今回で3回目の講演となりました。

今回は、被災地におけるセルフケア、心のケア、カウンセラーとしての心構え、
について講演し、7月に気仙沼で実践した医療支援の報告をしました。

このミニシンポを主にコーディネートしているのは、国際ヒーリング看護協会(IHAN)です。
この協会は、看護に代替療法やヒーリングによるケアを実践することを目的として、
昨年,設立されました。

理事長の中 ルミさんは、深い智慧と愛、高い理想をもったとても素敵な看護士さん。
実践の場として、訪問看護ステーション・ルミナスの運営をされておられます。

今回、IHANが行った3度の医療支援の報告が、鈴木玲子さん、中ルミさん、積山鉄平さんからありました。
現地の人々に必要、かつ適切なケアが行われていることに、感動しました。

また気導術のワークショップでは、栃内壽則先生から、
簡単にできる、体のセルフケアとしての気導術の方法を教えていただきました。
私も肩のこりが楽になり、教えていただいたテクニックを実践したいと思います。

パネルディスカッションでは、心のケア、今後の支援や医療のあり方、について、
各演者にシータヒーリングの串田 剛先生、IHANの新田美津恵さんを交えて、
ホットオープンな討議が行われました。

2011.8命輝く医療とはシンポ 039


ここで分かち合い、学び合ったことを、互いに明日からの医療・ケアの実践に生かしていきたい!
と強く心にきざみ散会となりました。

熱い思いの仲間達とこうして交流し、高めあえることはとてもうれしいことです。
私も参加でき、とても感謝しています。

また、ボランティアとして様々なサポートを頂いた、
服部真由子さん、成田さん、ありがとうございました。
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