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グラストンベリー2011(2)
2011/07/20(Wed)
今回グラストンベリーでは“re-thinking conference"という
2012年を目前にして、これからの世界や生き方を考える、感じるためのカンファレンスがありました。

私の尊敬するクリスティン・ページ先生はじめ
神々の指紋のグラハム・ハンコックさんら、
総勢8名のスピーカーのお話やワークショップがありました。

世界中から300人近い参加者が集まっていました。
なかで、アジア人は私と、スピーカーのインド人の方だけのようでした。

テーマは意識についてですが、

皆さんのお話のメッセージは、

自然や地球と繋がって生きること、
意識を広げる、無意識にアクセスすること、
自分をみつめて、魂の声をきいて生きること、
大いなるものの愛を感じ信頼すること、
そして自分の中にたくさんの可能性があること、

といったことでした。

中でも、モスクワ、パリ、ロンドン、ワシントンへの平和を願う旅を、
徒歩で、しかも無銭で旅された、インド人のStarsh Kumarさんのお話は本当に感動しました。

26歳の時、モスクワやパリでの平和の行進に参加したいと思い立った所、
尊敬するグルに、本当に願うなら、徒歩で、しかも一円のお金も食べ物も持たずに
したほうがよいと言われて、友人と二人で実行されたんです。

最終のワシントンにつくまでには、様々なことがおこり2,3年ののち旅は完了しました。

Kumarさんのお話は智慧に満ちていました。

自分が全ての人とコミュニケーションできるようになったのは、
インド人でもなくヒンドウー教徒でもなく、”地球人”と思えたことが大きかった、

今の教育が知識に偏りすぎていること、
本当の学びは自然の中に全てあり、3つのH、head, hand, heart、を使うことが大切なこと

3つのS, soil, soul ,society (大地、魂、社会)を大切にし、
多様性を生かしながら繋がりあうこと、(unity and diversity)

そして、生活の中に自分を感じる時間・空間をもつこと

彼は、イギリスに住み、環境等をテーマにした雑誌を編集し、学校を設立。
自分の体験をもとにより本質的な教育を実践しておられます。

ページ先生も多様性を生かしながら繋がりあうこと、(unity and diversity)
が2012年のカギとはなされました。

最後にみんなで、ジョンレノンのイマジンを歌って会は終了となりました。
みんな、涙をながしながら、手を繋いで、一つの歌を歌っていた時、
異なる人種、異なる人生をすごしながらも、
究極の思いは一つ、そして本質的には一つにつながっていることを
全員が感じが瞬間でした。

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