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医療従事者・セラピスト必見
2007/12/22(Sat)
第5回JACT(日本代替相補伝統医療連合会議) 阪奈支部大会
第11回JACT心身医療(MINDーBODY Medicine)研究会

統合医療における日本的スピリチュアリティを考える
ー心身相関の深まりとともにー


日時:2008年1月26日(土曜日)
11時ー17時30分(10時30分開場)
会場:関西医科大学附属滝井病院
南館2階 臨床講堂

●前売り   会員 4000円 /一般 5000円 / 学生 3000円
●当日    会員 5000円 /一般 6000円 / 学生 4000円
*会員・・・JACT会員・日本ホリスティック医学協会会員・AHCP認定卒業生

お問合わせ・お申し込み
【主催】
JACT(日本代替・相補・伝統医療連合会議)阪奈支部
〒570-0075 大阪府守口市紅屋町5-2
TEL &FAX   06-7492-0843
http://jacthanna.blog122.fc2.com/
【共催】
日本ホリスティック医学協会関西支部
関西医科大学心療内科学講座統合医療研究所

体や心への気づきが深まると、スピリチュアルな気づきがはじまり、このトータルな気づきが病の癒しに重要だといわれています。医療でのスピリチュアリティの役割が模索される中、第5回JACT阪奈支部大会では、日本という文化や風土、日本人の感性にあったスピリチュアリティについて考え、体と心の結びつき(心身相関)へのスピリチュりティのかかわりを感じ・考えていきます。JACT理事長代行で東京女子医科大学名誉教授の阿岸鉄三先生には“統合医療とニューエージ思潮の実現”について、高野山大学スピリチュアルケア学科准教授の井上ウイマラ先生にはヴィパッサナー瞑想を軸に仏教から考える日本的スピリチュアリティについて、能楽師であり認定ロルファーの安田登先生からは能からみた身体意識とスピリチュアリティへの気づきについてご講演いただきます。また、3種類のワークショップ、ヴィパッサナー瞑想・マンダラコラージュ・フィーリングアーツから、お一つ選択して実際に体験することで、あなたの自身のスピリチュアリティをさらに深く感じていただけると思います。皆様のご参加をお待ちしております。

<統合医療って何?>心身を一体とみて健康維持・予防・治療を全人的に行う医学で、西洋医学・代替・相補・伝統医療(CAM)のすぐれたものを統合・実践する医療です。。
<JACTって何?>CAMの研究成果や臨床活動などの情報を交換し、統合医療を発展させるため設立されました
<心身医療って何?>体と心の結びつき(心身相関)に注目し、種々のCAMをとりいれながら、全人的医療をすでに実践してきた医療です。
<統合医療と心身医療の関係って何?>心身医療の本質を学ぶことで、統合医療の本質を学ぶことができます。
<JACT心身医療研究会のビジョン>医師・医療従事者・代替療法家が本物の統合医療を実践するため、治療者としての成長を目的として、体と心の結びつきについて感じ・学ぶための体験重視の会を行うこと。

『病気は体の痛みだけでなく心の痛みでもあり、存在そのものの痛みでさえある。それゆえ治療者は全人的医療を行う前に、人間としての痛みを抱えた存在として、痛みを共有できるまなざしを持つ努力をせねばならない。この、患者の悩みや痛みを感じ取り共感できる能力としての治療的自我を養う基本は“治療者の視点”から“患者の視点”にシフトできることにあり、そのためには教育や訓練が必要となる』 中井吉英 関西医科大学心療内科教授


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