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こころのヨガ(1)
2010/09/06(Mon)
このコーナーでは、私が毎月連載しているエッセーをご紹介したいと思います。

私とヨガとの出会い  

今回から“こころのヨガ”の連載を担当させていただくこととなりました。
よろしくお願い申し上げます。

みなさん、本当にヨガっていいですよね。
ヨガをすることで、体も心も魂も、ずべてが心地よくなって、
なんだか本当の自分でいられるような感じになります。

ヨガにまつわる“こころ”のお話しをこれから連載させいただきますが、
今回はまず、私とヨガとの出会いについてお話したいと思います。

私とヨガとの出会いは、私が小学生の時にさかのぼります。
近視になってメガネをかけるのが嫌だなー、と思っていたときに
“目がよくなるヨガ”という本を見つけ、自宅でこっそり練習したものでした。

その本には、アサナ(体のポーズ)だけでなく、食事のこと、
瞑想のことなどがかかれていました。小学生の私は、
“どうもヨガは、体と心と魂にはたらきかかけるすごいものらしい!”
と感じていました。おませですね。

小学生の自己流の練習ですから近視は良くならなりませんでした。
でも、大人になったらちゃんと体験したいと思っていました。

その後は、ヨガのことは頭の隅に追いやられていましたが、
今から15年前、突如、何か自分の体と心を良いことをしたい、
大切にすることをやってみたいという気持ちが強まったのです。

当時はやっていたエアロビクスやジャズダンスなど
いろんな教室をのぞいてみたもののどうも違う。

これだ!と思ったのがヨガでした。
いくつかのヨガ教室をのぞいて、働いていた職場近くにいい教室を見つけました。

ハタヨガ、シャバアサナ、最後に瞑想した後は、
本当に心も体もすっきりしたことを今も覚えています。
また、クラスのあと、皆さんとのおしゃべりや、お茶も私の心を和ませてくれました。

ところが、1年ほどたって転勤となり、仕事が忙しくなったため
ヨガとのつながりはいったんなくなってしまいました。

けれどもご縁はどこにあるかわかりませんね。
9年前にオーストラリアに留学したとき、ある友人がヨガを私にすすめてくれたのです。
頼みもしないのに彼女が私に貸してくれた本の著者は、
私が小学生のとき読んだ本と同じ方でした。

そういうわけで、これはヨガをちゃんとやる時期がきたのだと直感したのです。
週3回ほど教室に通い、自宅でも、ハタヨガから、プラナヤマ(呼吸法)、瞑想と
毎日のように練習していました。

オーストラリア、ついでニュージーランドに留学した4年半は、
私にとって命の洗濯そのものでしたが、その中でヨガは大きな役割を果たしていました。

小学生のときの思いが、こんな形で実現していくなんて、
心の働きって不思議ですね。

次回以降は、体と心のむすびつきや、心とヨガにまつわるお話しなど、
いろいろな話題を取り上げていきたいと思います。

「インナームーブ」2008年5月号より  国際ヨガ協会・発行
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