2017 10 ≪  11月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 12
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
2010年沖縄巡礼
2010/03/24(Wed)
今年は2月14日が旧暦のお正月でした。
旧暦のお正月が明けると、沖縄巡礼の旅への思いにかられました。
おりしも、4月21日に、
“愛と光に目ざめる女神事典~魂を導く86の世界の女神達~”
(ペンネームは明石麻里)を毎日コミュニケーションズさんより、出版することになり、
その奉納も兼ねて久高島と斎場御嶽(セーファーうたき)を訪れることにしました。

斎場御嶽は琉球の始祖アマミクが定めた聖地の一つといわれ、琉球王国最高の御嶽です。
最高神女「聞得大君」の就任式である「御神下り」が行われ、国家的な祭事も行われたそうです。

海を望む高台にある御嶽内に入ると、エネルギーが一変するのがわかります。
御門口から続く石の参道を歩くにつれ、周囲のエネルギーのバイブレーションが細かく軽くなって行くのです。
まず大庫理(最初の拝所)で、次に寄満(大庫理の反対にある拝所)でお参りをしました。
そして有名な三角の空間のある大きな岩のある場所、三庫理へと進みました。

逕サ蜒・049_convert_20100324141938[1]
三庫理へ続く参道の途中から、何かが心の奥からこみ上げてきて涙が流れてきました。
進むにつれ周囲のエネルギーはより高くなり、涙はますます流れてきます。
三庫理の拝所に膝まずいてお参りした時、斎場御嶽へのお参りは初めてにも関わらず
「私はずっと以前からここを知っている。」という思いで一杯になり、胸が張り裂けそうでした。
琉球王国の古い時代に私はここで祈りを捧げたのかもしれません。

そして、三角の空間を通り、久高島を望んだ時、
このように、この風景を見たことがあるのを思い出しました。
周囲の岩を手でそっと触れると、言葉にできない思いが次から次へと溢れ出て
タイムスリップしたかのようです。
また一つ、私の魂の故郷が増えたように感じました。

久高島は二度目のお参りでした。
久高島は安座真港からフェリーで20-30分程度。
島内はレンタサイクルで十分みてまわれます。
琉球の始祖、アマミキヨとアマミクの神様が初めて琉球に降り立った場所で
あることから神の島と呼ばれ、島全体が聖地とされています。
第二次大戦の時には、アメリカ軍ですら神の島として敬意をはらい、
無血上陸しました。島の土地は神様のものであり、
現在も土地の個人所有はないそうです。

この島のフボー御嶽は聖地として崇められ

現在でも島の神女しか中には入れません。
ですので、フボー御嶽への入り口でお参りさせていただくこととしました。
が、入口といえども、内部からご神気が流れてくるのを強く感じます。
お参りさせていただいたことへの感謝と出版原稿の奉納をさせていただきました。

そして、私の大好きなカベ―ル岬へと向かいました。
逕サ蜒・070_convert_20100324114042[1]
カベ―ル岬はアマミキヨとアマミクが降り立った場所といわれ、
神女達による神事が行われる場所の一つです。島の北東端にある岬は、
優しいエネルギーで満ち溢れています。
ここには、今も神様がいらして、私達を子供として無条件に受け入れているように感じます。
ギリシャのドドニで感じたのと似た感覚を覚える場所です。

沖縄は、大いなる神のエネルギーに満ち溢れた聖地のようです。
琉球つまり、龍の珠、のエネルギーを宿した場所が、
この日本にあることを本当にありがたいと思いました。
そして、レムリアにつながる場所としても大切にしていきたいと思いました。

聖地は長年にわたって、地元の人々が大切に保存されてきた所です。
その方達への心からの感謝と敬意をはらいたいと思います。
ありがとうございます。
スポンサーサイト
この記事のURL | 日本のパワースポット | TB(0) | ▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://womensmeeting.blog101.fc2.com/tb.php/28-7c5dd632

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。