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イギリス:ストーンサークルとパワースポットの旅(2)遺跡、さらにホメオパシー病院
2008/09/30(Tue)
2008.9-イギリス-174
さらに、レイランにそってイギリスの西端までドライブし、聖地、セント・マイケルズ・マウントにもいきました。
これは、岸から数百メートルのところにある小島にたてられた教会です。
干潮時には砂浜から島までつながる歩道が現れるのですが、干潮時以外は海面下に沈み、船でしか島へはいけないところが、フランスのモンサンミッシェルそっくりなのです。
ここはまず二つのエネルギーラインが最初に交差する地点として有名です。
この場所からみた大西洋は格別でした。

イギリス南西部はCornwell地方とよばれ、ストーンサークルや聖なる泉の宝庫といわれています。
私達も、メン・ナン・トール、ナインメイデン、マリーメイデン、などの遺跡めぐりをしました。

ストーンサークルや聖地を満喫し、一路、ロンドンまで戻りました。
ロンドンでは、1日弱しかあませんでしたが、ロンドンホメオパシー病院や大英博物館を訪れました。

ロンドンホメオパシー病院では、患者さんは家庭医から紹介され予約で診察をうける
システムになっているようです。
病院内には癒しのエネルギーが感じられ、薬局には自然療法のオイルやエッセンスなどもうられていました。またガンのケアのための代替療法センターが併設され、ホメオパシー、針、各種マッサージ、レイキ、
アロマセラピーなどが行われていました。

また、ボランティアによるスピリチュアルヒーリングも行われていたことにも驚きました。
スピリチュアルヒーリングは患者だけでなく、スタッフ、訪問するだれでも受けることができたため、
私も受けさせていただきました。私を担当した男性ヒーラーはただ私のそばにすわるだけで、
エネルギー調整をしたようでした。

日本で言うなら、東大病院にホメオパシー科や代替医療センターがあるようなもので、
日本も学ぶべきことがまだまだ多いことを感じました。

大英博物館を訪問できたのは数時間でしたので、初めからエジプトコーナーにいくと決め、
みたいものを絞って見学しました。
一階のエジプトコーナーはいってすぐにあった女神ヌートのえもいえぬ笑顔は必見です。
ものすごいエネルギーを感じました。そこでお祈りをして、たくさんの像や棺、パピルスに記されたエジプト死者の書をみました。エジプトコーナーではただ懐かしく、幸せな気持ちでいっぱいになりました。
いつかエジプトにいきたい、そしてイシス神殿を訪れたいという想いがふつふつと沸いてきました。

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