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2016年11月 剣山を訪ね、女神の遊雅さを楽しむ女神ツアー 
2016/10/11(Tue)
2016年11月 剣山を訪ね、女神の遊雅さを楽しむ女神ツアー 

「女神性」。それは、肉体上の男女の性別のことではなく、
すべての人に備わっている生命を生み出し、慈しみ、育む、愛そのもの。

遊びは創造力の源、生きるエネルギーの発露。
毎日が遊びにあふれていた子供のころ、私たちは、女神の無条件の愛に抱かれて、
遊びながら、喜び、学び、成長しました。
そして、大人になった今も、女神は遊雅に私たちを見守っておられます、
人生そのものが遊びであり、味わい深く楽しむものだと語りかけながら。

日本神話の源流の地「阿波」。阿波の女神のふところで遊び、
生きるエネルギーを高め、ともに人生を創造してまいりましょう。

このツアーには、神話の源流を知ること、自然や女神を感じること、縁ある方々とふれあうこと、豊かな食材を楽しむこと、などが盛り込まれております。旅を通して、ともに遊び、笑い、神々への感謝を深めてまいりたいと思います。

  記
☆道先案内人:松前兼一(阿波の聖地巡りコーディネーター)
☆女神案内人:明石麻里(女神研究家・心療内科医)

【日時】   2016年11月12日(土)-13日(日)
【募集定員】 14名
【参加費 】 45,000円(徳島空港までの交通費は別)
-参加費に含まれる費用(宿泊費・バス代・高速料金・セミナー費)
-参加費は、お申込みの5日以内にお振込みをお願いします。尚、お振込みの確認を持って正式なお申込みとさせて頂きます。
-お振込み口座  みずほ銀行 高輪台支店 普通 1054215 カ)アイウィルビ-
【お申込み】ご記入してご返信ください。
・お名前
・ご住所
・TEL
・MAIL
・会社名(ご職業)
・ご紹介者
・ご希望
【行程表】
11月12日
07:10羽田空港発JAL453便
08:25徳島阿波おどり空港着
08:30ご集合(時間厳守でお願いします)
08:50トヨタレンタカー徳島空港店発
09:00 高速バスとくとくターミナルにて関西方面参加者ピックアップ
09:10 出発 一路、剣山へ   
10:00 貞光道の駅休憩
10:20 出発
12:00 見ノ越剣山登山リフト乗場到着 昼食 
12:30 出発
13:00 剣山西島駅出発 行者野へ
大劔神社参拝:すべての悪運を断ち、世界最良の縁を得る、霊験あらたかな神社
行者野:アークが秘められていると言われる「神々の遊び場」で瞑想
16:30 リフトで下山
17:15 宿舎にチェックイン「ラフォーレつるぎ」 
18:30 夕食
19:30 女神セミナー
21:00 終了後、懇親会
22:00 就寝

11月13日
07:30朝食
08:30出発 
午前:天磐戸神社 秘境です。本物の深さを味わって下さい。天候により変更可能性有り。
昼食:「田舎で暮らそうよ」(別名うどん神社奥社)にて 案内人推薦うどんの銘店
午後:山川忌部神社と磐座(黒岩)参拝。
伊邪那美神社(ご祭神:いざなみのみこと)日本唯一のイザナミ神社
貞光道の駅(トイレ休憩)
天雲村神社
17:30 阿波銘菓の名店「茜庵」お土産に最適です。
18:00 出発
18:30 松茂とくとくターミナル着 関西方面解散
18:45 徳島阿波おどり空港着 東京方面解散

☆9月24日のご集合時間には、時間厳守をお願い申し上げます。送れた場合のご参加は大変困難になります。その場合止む無くキャンセルになる可能性もございます。
☆なお、順路、参拝地は天候その他の事情で変更になる場合もございます。

【宿泊】11月12日 「つるぎの宿 岩戸」
〒779-4302 徳島県美馬郡つるぎ町一宇葛籠6198-2 Tel 0883-67-5555

●キャンセル・ポリシーにつきまして。
下記の通りのお取り扱いとさせていただきます。何卒ご理解とご協力のほど、よろしく
お願い申し上げます。
【キャンセル料】
 ・ツアー3日前参加費の30%
 ・ツアー前日-参加費の50%
 ・ツアー当日、もしくは事前のご連絡がなかった場合-参加費の100%
※お客様の口座へ銀行振込で返金致します。(振込手数料はお客様のご負担とさせて頂きます)

【アドバイス】
・歩きやすい靴でご参加ください。
・今回巡る聖地は、特に聖なる場所を回ります。物見遊山なご参加は、事故が伴う恐れがありますので、ご注意下さい。
・天磐戸神社は剣山山麓に在り1,000m近い高地にあるので、寒さ対策が必要です。また、雨合羽もあれば便利です。

【交通機関】
・東京からのご参加
行き JAL453便、07:10羽田発08:20徳島着
お帰りJAL464便、20:05徳島発21:25羽田着
・名古屋方面からのご参加
 名古屋方面の方は、前日移動をお勧めします。
・神戸、京都、大阪方面の方は、当日朝、大阪、三ノ宮、舞子からの高速バスでも
何とか間に合います。JR舞子駅までJRで来られて、舞子の高速バスタ
ーミナルからバスに乗り換えるのが、時間的には比較的短時間です。
松茂とくとくターミナルで下りて頂いたら、空港を出たツアーのバスが、
松茂とくとくターミナルで皆さまをピックアップ致します。
(参考)
JRバス:電話 088-602-1090
行き:高速舞子8:00→松茂着9:01
お帰り:松茂発19:03→高速舞子20:06

【前泊後泊】前泊後泊される場合は、徳島駅前「東横イン」がお勧めです。

【格安航空券】東京往復航空券は早めにネット上で手に入れてください。
      今なら、往復航空券が2万円台で手に入ります。
企画  松前 兼一  
運営  株式会社アイウィルビー教育事業部
    〒152-0023 東京都目黒区八雲2丁目15-16
    TEL 03-6324-7300 FAX 03-6310-3483
    MAIL matumae@iwillbe.co.jp
 http://iwillbe.co.jp/
    携帯  090-3186-1802
    振込口座  みずほ銀行 高輪台支店 普通 1054215 カ)アイウィルビー





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徳島、女神ツアー感想
2012/12/31(Mon)
阿波の女神の聖地をめぐる旅。今回のテーマは、阿波忌部の母性を感じる旅でした。
ふりかえると、今回のツアーでは、女神の母性の強さを感じる旅であったように思います。

徳島は阿波の国。
ホツマツタエに記される「あわ(阿波)唄」に込められているのは命の大切さ。
私たちの人生は愛という大きな命にあずけてひとつになること(”阿波の唄”作詞福澤もろ)、
それが徳島の女神であり、天の女神、大宜都比売からのメッセージです。
大宜都比売につながる阿波忌部族はこの想いをもちつづけ、日本の建国に大きく貢献しました。
そして今一度、私たちがこの想いをかみしめ、未来を創造していく時期にきているのではないでしょうか。

さまざまな女神ゆかりの秘境や聖地にいくたびに、まるで天と繋がったような感覚がします。
風の音、雲の流れ、鳥の声とともにながれてくる即興音楽家チャッキリさんの演奏。
どんどん自分が素に戻り、涙が流れ、笑いがこみあげ、いろんな想いがあふれ出ます。
自分の想いが透明になり、自然と一体になっていくかのようでした。

2012,1,24,25徳島女神ツアー 009


立ち上がり踊る人、声を出す人、歌う人、
みんなそれぞれに自然や女神様と響きあい、感応しあっています。
何も考えずただ、感応しているとき、そこには愛が響きあっていました。
そして、みんなでハグをしました。

そして、旅のなかで起きた出来事では、
不要な荷物はおろして、素に戻って、みんなで協力し合えば、
どんなことも乗り越えられることも教えられました。
これは、私たち一人一人へのメッセージだけでなく、
近未来に起きることを象徴しているのではないでしょうか。

201,1,24,25徳島女神ツアー 075


聖地のエネルギーにふれ、みんなの魂の岩戸が開き、
これから素敵な人生が開かれていくことでしょう。
本当にありがとうございました。

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日本の女神の聖地、白山参拝
2011/09/29(Thu)
白山は、石川県白山市と岐阜県大野郡白川村にまたがる、標高2,702mの山です。
頂上の御前峰(ごぜんがみね)には、白山比神社(白山市)の奥宮があり、
富士山、立山と共に日本三霊山のひとつとされています。

白山は、数々の伝説を残し、「越の大徳」と讃えられた泰澄大師によって開かれました。
霊亀2年(716)、泰澄大師は夢で、虚空から現われた女神に、「白山に来たれ」と呼びかけられます。
お告げを信じた泰澄は、誰も成し遂げられなかった白山登拝を決意しました。

そして、大師は女神にいざなわれ、林泉(現在の平泉)で白山登拝の祈願をされました。
その時、女神が現れ
『我はイザナミノミコトなり、今は白山妙理大菩薩と号する。
この神岳白嶺は我が神務国政時の都城なり。
吾が本地真身は天嶺にあり。故に行って礼すべし』
と告げられました。

大師はこの平泉が神の宿る場と悟られたのち、白山に入山されました。
その祈願された場所が、現在の平泉寺白山神社の御手洗池です。

大師は、養老元年(717 大師が36歳)に、幾多の困難の末、山頂に到達されました。
そして、白山の御前峰に登って瞑想していた時に、緑碧池から九頭龍王が出現。
大師が本当のお姿を尋ねられたところ、女神の姿、その次には十一面観音のお姿が顕現しました。

白山の開山以降、大師は、都に赴き元正天皇の病を祈祷で治したり、
大流行した天然痘を鎮めるなど、華々しい活躍をします。
役行者とならぶ法力の持ち主であられたとか。

いつしか、白山比(しらやまひめ)は、日本書記の菊理媛と同一とされるようになりました。

このように、白山は、龍神さま、十一面観音さま、白山比の女神様、菊理媛さま、
につながる、日本の有数の女神の聖地といえます。

山頂の奥宮には、まず標高820mの一之瀬まで車でいき、そこから登山口までバス。
登山口から、山頂近くの室堂の山小屋まで、6時間ほどの登山。
そして、室堂から歩いて40分ほどのところが、山頂の奥宮です。

本当のところ、登山はきつかった!
でも、景色はすばらしく、空気とお水は抜群に美しく、あたりのエネルギーは全く澄みきっていました。
山頂では、確かに聖なるエネルギーを感じ、奥宮には女神様がおられるように感じました。

下りは膝が笑っていましたが!、降りた後は、気分爽快。
振り返ると、白山全体が女神そのもので、女神がお山となってたたずんでおられるのを感じました。
そして、私は女神の懐、子宮?にもどらせていただいたんだと実感しました。

白山にはたくさんの動植物が生息しています。豊かな自然は、森のたまもの。
日本は太古の時代から森と水の国でした。
森の文化の復興がこれからの私達にとって、大切なものになると確信しました。

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立山参拝
2011/08/29(Mon)
日本三大霊山のひとつ、立山に参拝しました!

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立山は、北アルプスに位置する標高3,015mの山。
雄山(おやま、3,003m)、大汝山(おおなんじやま、3,015m)、富士ノ折立(ふじのおりたて、2,999m)の
3つの峰からなります。

雄山の頂上には、雄山神社があり、
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)、
の男性2神がお祀りしてあります。

立山は男性性のエネルギー、白山は女性性のエネルギーを象徴している
といわれるように、雄山神社への道は体験けわしいものでした。

日本一高いところにあるホテル、ホテル立山に宿泊し、翌朝登山開始。
中腹の一関から上は、岩でごろごろした斜面を這うように登って辿り着きます。
たった標高500メートルとはいえ、素人にとってはかなりの登山。
酸素がうすいので、息も切れ切れになりながら、ゆっくり進みました。

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けれども、お山の空気は澄みきっていて、とても軽く、清浄なエネルギーに満ち溢れていました。
そして、幸運なことに、ごろごろ岩の斜面の中腹では、
神の使者といわれる「雷鳥」を見ることができました。

「雷鳥」は天然記念物で絶滅危惧種の一つ。
人々が大切にしているので、人が近寄っていいっても全く恐れず、
かわいい姿でぴょんぴょん動いていました。

ごろごろ岩も終盤にさしかかった所で休息していると、
一層エネルギーがかわり、神様のおられるところにきたんだなー、
と強く感じました。

そして、山頂のお社におまいりしたときには、
ここまで来れた感謝と、神様の大きな心にいだかれているようで
とても幸福でした。

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立山は、大いなるものと繋がり、自らの魂に自ら立つ、という意味があるそうです。

あとから気づいたことですが、私が参拝した日は数秘術の5にあたる日でした。

「5」は、頭をまっすぐ立て、両手をひろげ、両足を大きくひらいたときの
人間の姿を象徴し、進歩、冒険、行動力をあらわしているそうです。
立山の意味と「5」の意味がバッチリ一致していて驚きでした。

そのあと、称名ヶ滝にいきました。
帰りのバスの時刻がつかづいたので、滝を後にしようとした時、
滝に虹がかかったのです。
今回のお参りを祝福していただいたようで感激しちゃいました!!!

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阿波の国と女神(2)
2011/06/19(Sun)
昨日、阿波の女神巡り(2)をしてきました!

実は阿波の国には、日本神話の女神様をお祀りする神社がたくさんあります。
こんなにあるのかとびっくりするほど。
古代歴史研究家の林 博章先生に女神の神社を教えていただきながらの女神ツアーでした。

それも、単に御祭神の一人になられているのでなく、
神社の名前そのものにもなられている神社も多いのです。

イザナミ神社、豊玉姫神社、ミズハノメ神社、カエヒメ神社、
ハニヤマヒメ神社、アメノムラクモノカミイジハヤヒメ神社、
アメノイワトアケヤクラヒメ神社、
アメノミズセキヒメ神社、などなど。。

しかも「延喜式」神名帳(平安時代に編纂された官社一覧。これに記載されている神社を式内社)
に記載されている神社ばかり。。

イザナミと対になるイザナギを社名とする式内社は、日本に7社ありますが、
イザナミを社名とする式内社は阿波の国にあるだけ。
あえて女神のイザナミを社名とする伊射奈美神社は、特殊な意味をもつものでしょう。

そして、イザナミ、イザナギの両ミコトが誕生したという神社(十二所神社)までありました。
阿波の国は日本の多くの女神様の故郷かもしれません。。。

豊玉姫をお祭りする雨降神社には池がありました。
昔はそこで、雨乞いの儀式がされたそうです。
いまは参拝者も少なくひっそりとしている神社。

これから女神ゆかりの聖地や神社が再び大切にされる時期が来たように思います。






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